北京五輪:民泊いかが?
at 2007年11月26日 21:27>Category:
012.主要試合情報
・北京五輪で民泊いかが? 中国の不動産業界
来年の北京五輪で250万人とも予測される観戦客を見込み、中国の不動産業界が「民泊」の仲介ビジネスに乗り出しているとのこと。
北京も過去の五輪開催都市と同様、期間中のホテル料金の高騰が懸念され、高級ホテルでは1泊10万円以上との報道もある。そこで浮上したのが不動産の短期貸し。不動産大手、我愛我家社の劉暁薔社長補佐は「わが社で約1万件、市全体で十数万から20万件の市場になるのでは」と言う。同じ物件を何度か貸したり複数人で利用することも多く、この数倍の宿泊客を収容できる見通しだ。
問題は物件の確保。賃貸物件は1年単位の契約がほとんどで、短期貸しに回せる数は限られる。頼りは一般市民の協力で「狙い目は親と別居している人。五輪期間中は一緒に住んでもらえば1件空く」という劉さんは年明けから提供を呼び掛ける予定だ。
Posted by オクムラ@SWIMMING VIEW
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