北島康介選手ら、公開練習
1/8:北島康介選手(日本コカ・コーラ)らが、東京スイミングセンターで今年初の公開練習を行ったとのこと。
報道陣の見守る前で午前中に約1時間泳いだ北島は、今年の所信として「一意専心」と書かれた年賀状を配布したとのこと。
先月のグアム合宿に比べ、1日の練習量を1000メートル以上増やして現在は約1万6000メートル。「ここまで体を追い込むことができている。悪くない」と。
・もやもや晴らして五輪へ 好調北島、自己ベスト狙う
昨年12月のグアム合宿で平泳ぎのキックを打ちすぎて右足首をねんざしたと。平井伯昌コーチは「足が(水に)掛かりすぎてなった」と説明。4月の五輪代表選考会前に3大会に出場して調整する。「小さい大会でも力を出し切ること」を課題に挙げた。
・<競泳>北島、今年初の公開練習…五輪へ体調の良さアピール
「(04年の)アテネ五輪の時より余裕がある」と自信を見せ、五輪代表選考会を兼ねた4月の日本選手権に向けて「記録が出ないと、自信につながらない。自己ベストを出して五輪に臨みたい」と中村礼子選手も、1日2万メートルの泳ぎ込みなどで復調。「集大成の年にしたい」と。
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