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北京への二人三脚 競泳 伊藤華英と鈴木コーチ

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北京への二人三脚 競泳 伊藤華英と鈴木コーチ

at 2008年02月17日 12:56>Category:034.テレビ情報


NHK BS-hiで2月18日(月) 午後 6時00分より「北京への二人三脚 競泳 伊藤華英と鈴木コーチ」が放送されるとのこと。

2004年、アテネ五輪に出場をかけた競泳日本代表選考レース、女子背泳ぎ200m。日本競泳界屈指の名コーチ・鈴木陽二は、教え子の伊藤華英の惨敗を目の当たりにした。伊藤は当時19歳の若さながら、アテネ五輪代表の最有力選手だった。だが、レース前半のオーバーペースがたたり、五輪の切符を逃す。外国人選手に勝るとも劣らない手足の長さを活かした大きなストロークを武器に、前年の日本選手権200mで優勝。たぐいまれな才能を持つ伊藤ならば大丈夫だという心のスキが、失敗につながってしまったことを、鈴木コーチは悔やんだ。
 伊藤は当時の心境をこう振り返る。「逃げ出したい気持ちがいっぱいで、レース中は、早く終わって欲しいと願っていた。でもタッチした瞬間、五輪に出られないとわかり自分自身の弱さに腹が立った」。心の強さを身につけるには、練習しかないと鈴木コーチは考えている。「練習を克服し今日も頑張れたという自信が、心の強さになる」。
 あれから3年。鈴木コーチと伊藤は、2人3脚で北京五輪への準備を進めてきた。
 番組では、北京五輪を目指す伊藤華英の練習に1か月密着。かつて鈴木大地を世界の頂点へと導いた名伯楽、鈴木陽二コーチの指導法、コーチ哲学に迫る。

・読者の方にお知らせいただきました。情報ありがとうございます。

Posted by オクムラ@SWIMMING VIEW
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