北京五輪:「五輪施設の食品は安全」
2/21:北京市は、記者会見を開き、選手村など五輪関連施設で提供される食品について、全地球測位システム(GPS)により生産地から追跡・管理するなどの食品安全対策を改めてアピールしたとのこと。
会見で、北京市は、五輪に向けて、2005年に食品安全弁公室を設置し、食品の安全対策に取り組んできたことを強調。同弁公室の唐雲華・広報担当は、「五輪関係者だけでなく、国内外の観光客、市民の安全も保証する」と話した。
また、唐担当は、各国選手団が選手村に自前の食品を持ち込む動きを見せていることについて、「選手村で食品事故が起きることはない。安心して提供される食事を食べてほしい」と。
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