2008年度国際大会代表選考方法
日本水泳連盟のHPに「2008年度国際大会代表選考方法」が掲載されました。
・北京五輪代表選考基準は「競泳・北京五輪日本代表選考基準」を参照のこと
【ユース・サンタクララ遠征】2008/5/15-18
1)選考競技会を日本選手権(辰巳・4/15〜20)とする
2)選考は日本水泳連盟選手選考委員会があたり以下の項目を選考会において満たした場合人数枠の範囲で項目順を優先し選考する
ア)オリンピック強化標準記録D以上を突破した選手の中で各種目決勝競技の入賞者
イ)オリンピック強化標準記録D以上を突破した選手の中で種目間の較差を考慮し選考する
ウ)連続参加は原則2回までとする
3)参加有資格者は大学1〜3年生及び同年齢の社会人とする
4)オリンピック代表以外から選考する
5)編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
6)編成人数は8名以内とする
【FINAユース世界選手権・メキシコ】2008/7/8-13
1)選考競技会をジャパンオープン(辰巳・6/6〜8)とする
2)選考は日本水泳連盟選手選考委員会があたり以下の項目を選考会において満たした場合)人数枠の範囲で選考する
3)参加有資格者はFINAルールに準ずる女子14〜17歳・男子15〜18歳(2008年12月31日を起算とする
但し高校3年の過年生徒及び大学生は認めない
4)オリンピック代表以外から選考する
5)編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
6)編成人数は)32名以内とする
【ジュニアパンパシフィック遠征・グアム】2009/1/8-11
1)選考競技会を夏季ジュニアオリンピック(辰巳・8/26〜30)とする
2)選考は日本水泳連盟選手選考委員会があたり人数枠の範囲で選考する
3)参加有資格者は中学生及び高校生とする
平成2年4月2日以降に生まれた者(平成20年4月2日を起算とし)18歳未満の者)
4)大会規則に基づき過去パンパシフィック大会・アジア大会・世界選手権・オリンピック代表以外から選考する
5)編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
6)編成人数は)28名とする
【オーストラリア・ユースオリンピックフェスティバル遠征・シドニー】2009 /1/14-18
1)選考競技会はインターハイ・全国中学・夏季JO・国体を指定競技会とし書類選考する
2)選考は日本水泳連盟選手選考委員会があたり人数枠の範囲で選考する
3)参加有資格者は中学生及び高校生とする
平成2年4月2日以降に生まれた者(平成20年4月2日を起算とし)18歳未満の者)
4)ユース世界選手権・ジュニアパンパシフィック代表以外から選考する
5)編成方針(日本水泳連盟が決定する)に沿って総合的な判断により選考する
6)編成人数は12名とする
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