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国際水泳連盟、スピード社製の水着を調査へ

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国際水泳連盟、スピード社製の水着を調査へ

at 2008年04月03日 21:56>Category:040.その他競泳情報


2008年に入り、水泳界で記録ラッシュが続いている。選手らの多くがスピード社製の水着を身につけており、国際水泳連盟は、水着と浮力の関係について調査する意向を示しているとのこと。

スピード社製水着・国内販売会社は「今までの競泳の水着というのは、まず、水着の素材自身がいかに水との抵抗を小さくするかというのを手段にして開発されてきた。それ以上に、スイマー全体にかかわる抵抗をどれだけ押さえ込むかというのが、大きな開発のコンセプトとしての違いとして出てきているかと思います」と話した。
ーー中略ーー
日本の競泳陣は、日本代表が別の複数のメーカーと契約しているため、北京オリンピックでスピード社製の水着を着用できない。
そうした中、3日、日本代表と契約している1つ、アシックスが新作の水着を発表した。
アテネ五輪・銅メダルの中村礼子選手は「本当に水着に助けてもらったなというのは、すごくありますね」と話した。
中村選手は2月に行われた日本短水路選手権で、この新作水着を着用し、世界新記録を樹立した。
中村選手は「大幅な記録アップができたので。水着のおかげで、無駄のない泳ぎもできた」と話した。
スピード社製の水着について、アシックス社・田中 宏マネジャーは、「他社さまの十分な情報を察しておりませんので、回答は差し控えさせていただきます」と話した。
しかし、自社の新作水着に対しては「自信を持って、過信ではなく自信を持って提供させていただいております」と話した。
中村選手は、北京オリンピックに向けて「選手自身がしっかり練習をして、力をつけないかぎり、その水着もせっかくいいものを持っていても、生かせないと思うので、水着を生かすためにも、自分自身もしっかり進化しないといけないなと思います。金メダルを目指して頑張ります」と語った。

Posted by オクムラ@SWIMMING VIEW

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