禁止薬物なくとも「点滴」は陽性と判断
・禁止薬物なくとも「点滴」は陽性と判断…IOC理事が明言 : エトセトラ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
4/11:国際オリンピック委員会のデニス・オズワルド理事は、読売新聞の取材に、世界反ドーピング機関(WADA)が禁止方法に規定している静脈内注入(点滴)について、「注入した内容液が禁止薬物を含まなくても、陽性と判断される」と明言したとのこと。
同理事は「静脈内注入が例外的に許されるのは、一貫して生命に危険が及ぶような緊急性の高い治療行為のみ。今回は7人の独立した専門医が、果糖溶液の点滴は正当な治療行為に当たらないと判断した」と。
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