オープンウォーター:南アの下肢切断選手が五輪出場権
5/3:スペインのセビリアで行われたオープンウオーター世界選手権の女子10kmで、左足のひざ下がないナタリー・デュトイト選手(24)=南アフリカ=が4位に入り、北京五輪出場権を獲得したとのこと。
同種目は北京五輪で新採用され、この大会の男女上位各10人に同五輪の出場権が与えられることになっていた。
デュトイト選手は7年前の交通事故で左足のひざから下を切断。だが2002年の英連邦競技大会では、健常者に混じって競泳女子800メートル自由形で決勝に進んだとのこと。
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