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水着問題:五輪の水着、オープン化へ

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水着問題:五輪の水着、オープン化へ


6/8:日本水泳連盟の佐野和夫専務理事は、競泳の北京五輪代表が五輪で着用する水着について、水連と契約を結んでいる国内3社(ミズノ、デサント、アシックス)製以外も認める方向であることを明らかにしたとのこと。

正式には10日の常務理事会で決定される。

ジャパンオープンで 英スピード社の「レーザー・レーサー」を試着した選手によって計16個の日本新が樹立されたことを受け、佐野専務理事は「選手が制限されることがないようにしたい」「国内3社と話した中で、(スピード社製解禁の)同意をほぼもらっている」と明かしたとのこと。

国内3社との契約は2016年度まで残っているが、契約形態の変更や他社との新規契約に関しては北京五輪後に話し合う。所属先との関係などから水着選択に悩む選手がいる場合は「相談があればなるべく協力したい」と。 

3社以外の水着容認方針 水連専務、契約見直しも

北島が世界新ノ水着の自由選択、水連「メーカーほぼ同意」

北島が世界新!水連“金”か“カネ”か…違約金が課題(夕刊フジ) - Yahoo!ニュース

今後は、国内3社への「違約金問題」が大きなネックになる。違約金は1件で1000万円近いとされ、誰がどのような形で負担することになるのか。北島の世界新を機に、水着問題は新たな局面に入った。

Posted by オクムラ@SWIMMING VIEW
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