水着問題:北京五輪、スピード社製水着着用を容認
6/10:日本水泳連盟の常務理事会が開かれ、北京五輪に出場する競泳日本代表の水着は、英スピード社製「レーザー・レーサー」(LR)を含め何を着ても自由とすることを決定したとのこと。
佐野和夫専務理事は「五輪で最高の成果を上げるため現場からの意見を検討した結果、自由選択とすることにした」と話した。
日本水連はアシックス、デサント、ミズノの国内3社と水着提供の契約を結んでいるため、原則的に五輪代表は3社の水着を着ることになっていた。
自由化は北京五輪に限ったもので、それ以外の大会については今後検討する。
国内3社は日本水連の要望で改良型を発表したが、LRには及ばなかった格好だ。3社に対する違約金の発生などについて佐野専務理事は「一切ない。メーカーからもメダルを獲得するため、と理解をいただいている」。
・「スピード」決着!? 日本水連が水着着用容認(産経新聞) - Yahoo!ニュース
特定メーカーと個人契約を結び、水着の使用義務がある選手が他社製品を希望する場合は、メーカー側の了承が必要になる。
・水連、「同じ土俵」に立たせる選択=水着選びに問題抱えるケースも 水着問題
・メダル数上方修正できる
福田富昭JOC選手強化本部長(北京五輪日本選手団長):スピード社製の水着を選手に着させてほしいと水連に頼み、信用して任せていた。よく理解してくれて感謝している。これで日本勢の予想メダル数は上方修正できる。北京五輪はかなり期待できるだろう。
・それほど単純だとは思えませんが...
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