水着問題:水着の表面加工に関する規制について国際水泳連盟に見直しを要請
・規制見直せ!一人勝ち・スピード社に反撃へ 各国有力水着メーカー
6/17:デサントや独アディダスなどの有力水着メーカーが、水着の表面加工に関する規制について国際水泳連盟(FINA)に見直しを要請することで合意したことが分かったとのこと。
デサントなどはLRの水着は、FINAによって2005(平成17)年に発効した表面加工の規制に抵触すると主張している。
6/11、スイスのローザンヌで、デサントの担当役員が伊アリーナや独アディダスなどの幹部と今後の対応を協議した。毎年開催される水着メーカーの国際会議で、これまでは担当者レベルを派遣していたが、「スピード水着問題への対策が話題になる。乗り遅れたくない」(デサント)として役員自らが乗り込んだとか。
内容は一切非公表だが、関係者によると、会議では国際水連に対し、水着の加工規制のあいまいさをなくして、数値や言葉で明確にすることを申し入れることで合意したという。
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