水着問題:レーザー・レーサーの暴論
スピード社水着「レーザーレーサー」を取り上げた「レーザー・レーサーの暴論」という記事が掲載されています。
そして水泳連盟はジャパンオープンのあとで理事会を開いて、そのとおりの決定をしたのである。しかも、水泳連盟と3社がどんな話し合いをしたのか知らないが、契約を反故にした水泳連盟に違約金は発生しないらしい。つまり、水泳連盟は金だけもらって、それに見合うことは何もしないのである。踏んだり蹴ったりとはこのことだろう。
おそらく、3社はレーザー・レーサーに完敗して何もいえなかったのだろうが、社員たちはいいたいだろう。
「レーザー・レーサーが出るまでは、おれたちのサポートをみんなよろこんで受けてきたではないか。あのお返しは何でしてくれるのか」 と。
ぼくはスポーツを金まみれにするという点ではスポーツ用品メーカーに批判的なつもりでいるが、こんどばかりはいささか同情している。
・社会人として私もこの意見には頷くところが多いです。
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