北京五輪米国代表選考会終了!
・スポーツナビ|本番さながらの米競泳選考会=世界新は背、個メに集中〔五輪・競泳〕
7/7:6日まで当地で行われた競泳の北京五輪米国代表選考会で、男子21、女子20の計41人のメンバーが決まった。。
会場は選考会初の屋内仮設プールで、収容人員は1万4000人以上。昨春のメルボルン世界選手権の約1万1000人を上回った。
決勝の時間帯は連日満員。プールサイドで火花を噴き上げる装置や照明などの演出も場内を大いに盛り上げた。米国代表のシューバート監督は「見応えがあり、壮観さは五輪とよく似ている」と、選手たちに五輪同様の雰囲気を一足早く体感させた大会評価した
選考会を通じ、タイ記録1つを含む9個の世界記録が生まれたが、男女とも種目は個人メドレーと背泳ぎに集中。五輪で7冠を狙うマイケル・フェルプス選手や女子100メートル背泳ぎのナタリー・コグリン選手が存在感を示す一方で、男子平泳ぎで北島康介のライバル、ブレンダン・ハンセン選手が200メートルの出場権を逃すなど、選考会の重圧を感じさせるレースもあった。
・五輪の疑似体験、大会場で花火まで 「水泳大国」らしい選考会
北京五輪では男子は7冠を狙うフェルプス選手が個人5種目とリレー3種目に出る見通し。
背泳ぎのピアソル選手ら分厚い布陣だが、平泳ぎで北島選手のライバル、ハンセン選手は不振で二百メートルの代表入りを逃した。
コグリン選手が中心となる女子についてシューバート監督は「平泳ぎは伸びなかった。バタフライは平凡」と指摘。女子のバウワリ・ヘッドコーチは「合宿で技術や細かいことがより重要となる」と改善に取り組む。
コグリン選手が中心となる女子についてシューバート監督は「平泳ぎは伸びなかった。バタフライは平凡」と指摘。女子のバウワリ・ヘッドコーチは「合宿で技術や細かいことがより重要となる」と改善に取り組む。
選手に五輪の「疑似体験」をさせるため、約1万4000人収容の会場を使い、花火を使うなど派手な演出で彩った。マーケティングを含めた米国水連の組織力も存分に感じさせた。
・男子で豪州や日本など警戒 シューバート米競泳監督
6/6:マーク・シューバート監督は6日の記者会見で「男子は強いチームになったが、種目によってはオーストラリアや日本、欧州勢の挑戦を受ける」と。
女子について「オーストラリアが文句なくナンバーワンだが、チャレンジしたい」と。
米国代表は7日からカリフォルニア州のスタンフォード大で2週間合宿し、その後シンガポール合宿をへて、8月上旬に北京入りする。
このエントリーのトラックバックURL:
http://swimmingview.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/2106




