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競泳委員会、水着自由化求める可能性も
9/16:日本水泳連盟の上野広治競泳委員は日本代表選手が着用する水着について、「競泳委員会として(自由選択化を)要望する可能性が高い」と語ったとのこと。
現場の指導者らで構成する競泳委員会では10月初めにも意見を集約し、常務理事会に伝える見通し。
日本水連は2016年度までミズノ、デサント、アシックスと水着提供などの契約を締結。競泳の主要国際大会代表には3社のいずれかの水着を着ることを義務付けてきたが、北京五輪では英スピード社の高速水着レーザー・レーサー(LR)の着用を容認した。
上野委員長は「スピード社だけではなく、いろいろなメーカーを試さなくてはいけない状況になっている」と。
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