水着問題:国内製新水着、成果上々も… やっぱりLR
at 2009年02月25日 06:37>Category:水着問題│スピード社水着「レーザー・レーサー(L・R)」の衝撃
・「国内製新水着、成果上々も… やっぱりLR(産経新聞) - Yahoo!ニュース」2/24:記録ラッシュにわいた競泳ジャパンオープン(日本短水路選手権)2009(2009/2/21~22・東京辰巳国際水泳場)を水着開発の側面から報じた「国内製新水着、成果上々も… やっぱりLR」という記事が掲載されています。
・決勝進出者の多くは依然、LR支持だ。背泳ぎの酒井志穂(ブリヂストン)は百メートル予選でアシックスを着たが、決勝ではLRに替えて56秒15の世界新。これら半数の日本記録はLR着用でのものだった。LRの記録の伸びは世界的にも天井知らずで、効果は認めざるを得ない。
・日本水連はオフィシャルサプライヤー3社との契約で、国際大会ではいずれかの社の水着を着用するよう代表選手に義務づけている。だが北京五輪に限り自由化を認めた結果、LRで記録を更新する選手が続出。平井伯昌・日本代表ヘッドコーチは「(LRを)使えるうちは使いたいというのが選手やコーチの心境では」と、自由化を求める現場の声を代弁する。
・結果と契約、どちらを優先するのか。世界選手権(7~8月、ローマ)につながる日本選手権までに、日本水連は再び自由化を認めるのか方向性を打ち出す必要がある。
Posted by オクムラ@SWIMMING VIEW




