水着問題:国産水着の大逆襲
at 2009年04月22日 23:01>Category:水着問題│スピード社水着「レーザー・レーサー(L・R)」の衝撃
・「国産水着の大逆襲 競泳日本選手権で国内メーカーが巻き返し(産経新聞) - Yahoo!ニュース」
記録ラッシュにわいたJAPAN SWIM2009・第85回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(2009/4/16~4/19:ToBiO・トビオ・古橋廣之進記念浜松市総合水泳場)での水着についての記事が掲載されています。
日本新記録は史上最多の20個。そのうち、国内メーカーの水着を着用した選手によるものは「16」。
平井伯昌ヘッドコーチは「種目ごとに適応する水着も開発され、その影響が大きい」と。
日本新記録の内訳は、デサント製が13個、ミズノ製が3個、アシックス製が1個(同着含む)で、レーザーレーサーは4個。
デサント(アリーナ)は、強力な締めつけで水中抵抗を低減させたほか、ラバー素材を新採用。同社の担当者は「水着が記録を伸ばす道具として受け入れられるようになり、つくる上での可能性が広がった」。
ミズノは体形を補正するパネルにスリットを入れる工夫をした。同社の水着開発関係者は「日本の技術の高さには自信がある。そこを証明できたのでは」と。
国際水泳連盟(FINA)は2月に高速水着に対して新基準を決め、メーカー各社は新作水着の承認を待っている状況。日本選手権で着用された水着は、FINAの承認を得なければ国際大会で着ることはできないが、各社とも「規定通りつくっているので問題ない」と。
・「<競泳>入江ら37人、世界選手権代表に…メダル3個以上を(毎日新聞) - Yahoo!ニュース」
日本記録22の水着の内訳は▽デサント13▽スピード5▽ミズノ3▽アシックス1。
水着別で「圧勝」だったデサントは、市販されていない最新作を投入。金藤理絵選手(東海大)は「すごく泳ぎやすくなった」、男子二百メートル平泳ぎを制した世界選手権代表の末永雄太選手(チームアリーナ)も「LRに比べて着脱が楽。水中でも下半身が浮く感じ」と。
新作の承認を国際水連に申請したが、まだ回答がないため、新機能の詳細を控えるメーカーもある。国際水連は夏の世界選手権で10年以降の新規格を決める。
Posted by オクムラ@SWIMMING VIEW




