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ISL(インターナショナル・スイミング・リーグ)2020:北島康介氏「水泳の新しい可能性を」

   

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2020/ 10/18:ISL(インターナショナル・スイミング・リーグ)レギュラーシーズン2020(ハンガリー・ブダペスト)に出場する東京フロッグキングズのGM、北島康介氏のインタビュー記事が掲載されています。

  • 「ISLで水泳の新しい可能性をみてもらいたい。チームとしてひとつでも多くの勝利を求めて高いレベルで結果を残してくれることを期待している」
  • 北島GM率いる東京フロッグキングズは、24、25日の予選リーグ初戦を皮切りに4試合を予定。結果次第では最大5週間のブダペスト遠征になる。
  • 「ISLは多くのトップ選手が参加する。肌で感じられることはとても大きい。試合を追うごとにレベルも高くなっていくだろうし、選手にとって有意義な数週間になると思う」
  • 平井伯昌コーチも同行する。北島GMは「ISLにコミットしてくれて心強い。一緒に戦える間柄に戻れることは非常にうれしい。ありがたい」
  • 「世界中に人たちにISLを知ってもらう。賞金が注目されるが、応援される姿をつくっていかなきゃいけない。水泳ならではの魅力、エンターテインメント性、水泳の新しい形を目にする人が増える。タイムで競うだけではなく、チームで競う。スター選手もそろうし、その魅力を毎年発信していけるのではないか」