失格から一転、銅メダルを獲得した競泳・大橋悠依のメンタリティ

   

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大橋悠依選手の紹介記事「失格から一転、銅メダルを獲得した競泳・大橋悠依のメンタリティ」が掲載されています。

東京オリンピックの前哨戦とみられた、今夏の世界水泳。10代の選手が台頭する日本競泳界で、20代で才能を開花させ、遅咲きのエースと呼ばれる大橋悠依は、200m個人メドレーと400m個人メドレーに出場。だが、200m個人メドレー決勝で、泳法違反によりまさかの失格、涙を流した。しかし、6日後に行なわれた400m個人メドレーでは、173cmの長身を生かしたダイナミックな泳ぎで銅メダルを獲得。同大会・同種目で日本人が表彰台に登ったのは21年ぶり。来年へと弾みをつけた。