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「野村の授業」他 野村克也元監督著作特集

      2010/12/23

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良くビジネス書売り場で見かける野村克也元監督の著作群。
いったいどれだけあるのか調べてみました。

確かに、これらの本の題名を見ると....読んでみたくなりますね。

10万部突破のベストセラー『野村の「監督ミーティング」』第二弾!!

春季キャンプなどのまとまった時間に野村監督が自身の人生観や、仕事論、組織学、野球学などを選手たちに説いていたのが「監督ミーティング」であった。
そこには、弱小組織を立て直し、多くの選手たちの能力を開花させてきた知将・野村監督のノウハウがぎっしりと詰まっていた。
本書は、野村監督の教えを12年間にわたって受けてきた腹心の部下である著者が、そのミーティング内容をまとめたものである。
今作では、野村克也監督との師弟対談も収録。人材育成と組織運営についてあらためて話を聞いた。
選手たちの「考え方」を変え、その「人生」までも変えた野村の授業を、側近だから知っている楽天時代のベンチ内のさまざまなエピソードとともに解説する。
野球にかかわる方はもちろん、ビジネスにおいても、その組織運営や人材育成に役立つノウハウが満載の1冊。


名将・野村克也の秘密は、その「ミーティング」にあった!

著者は、ヤクルト、阪神、楽天と3球団で、
のべ12年間にわたって、野村監督の教えを受けてきた愛弟子である。
とくに楽天ではヘッドコーチとして、監督を間近で支えてきた。

著者いわく、野村監督と他の監督のいちばんの違いは、そのミーティングにあるという。
ヤクルト、阪神、楽天と、常にマイナーチェンジを加えながら選手たちに野村監督が説き続けた「監督ミーティング」とはいかなるものだったのか?
野村監督の了解もいただき、本書ではその秘密がはじめて公開される。
組織論からリーダー観、人材育成術、人生哲学……数々の弱小集団を立て直し、多くの選手の能力を開花させてきたエッセンスがそこにある!


就任4年目にして弱小・楽天をクライマックスシリーズに導き、あらためてその指導力を証明してみせた野村監督。
人と組織を変えるにはどうすべきか--50年の球界生活で綴り続けた「勝利の兵法書」、待望の文庫化!


野球は理にかなわぬことを、たくさんやった方が負けるという哲学を、実際の試合のワンシーンを例に出しながら検証する。また、監督の仕事とは「見つける・生かす・育てる」ことだと断言し、野村再生工場と命名されるまでになった人材活用術を惜しみなく披露する。プロ野球を見る目が一変するだけでなく、日常生活でも応用可能な管理術が満載の一冊。ID野球のルーツが分かる名著、ついに完全版として復刻!


野球は理にかなわぬことを、たくさんやった方が負けるという哲学を、実際の試合のワンシーンを例に出しながら検証する。また、監督の仕事とは「見つける・生かす・育てる」ことだと断言し、野村再生工場と命名されるまでになった人材活用術を惜しみなく披露する。プロ野球を見る目が一変するだけでなく、日常生活でも応用可能な管理術が満載の一冊。ID野球のルーツが分かる名著、ついに完全版として復刻!


ボヤいても、知将は限られた駒で勝利する。伸び悩んでいる選手のほとんどが「自分はこれで精一杯だ」と考えている。これではもはや成長は望めない。人間再生の極意とは、一つの言葉と本人の「気づき」にある。それだけで人は変わる。


知将・野村監督の人生哲学が凝縮された、初の語録!
選手・監督を通じて53年間のプロ野球経験に基づく管理・組織論。膨大な知識と理論に裏打ちされた、人生哲学。ウィットに溢れたコメントの数々から滲み出る、サラリーマンも必読の名言集!
仕事に挫折したとき、組織に悩んだとき、人生に苦しんだとき… 野村克也の言葉があるじゃないか。


監督の器とは何か?WBC問題に端を発した監督選考。リーダーの資質と条件を徹底分析する前代未聞の監督論。全球団の監督を敵将が徹底評論する!


人間には「無欲」はありえない。うまくなりたい、ホームランを打ちたい。強くなりたい、勝ちたい、豊になりたい。しかし、その「意欲」が結果至上主義に陥れば、かえって逆効果である。結果の裏に何があるか―プロセスである。過程に奮迅することが勝者への近道である。野村監督に学ぶ、成功哲学。幻の名著、完全復刻。


短期決戦の日本シリーズなどにおいては、戦う前に、勝負は七割がた決まっているものだ。実力は五分五分であっても、雌雄は監督の“準備”に対する判断で決する。「備えあれば憂いなし。準備の充実なくしていい結果は得られない」というのが私の持論である。あとの三割は、アクシデントに対する「軌道修正」の判断ができるかにある。野村監督に学ぶ、人材育成論。幻の名著、完全復刻。


敵将が徹底分析した前代未聞の阪神タイガース論。敗軍の将だからわかった復活のための「野村の考え」。


WBC優勝で野球人気が盛り上がっているが、何かにつけコメントを求められ話題がつきない野村監督。
これまで東北楽天で「育てる野球」をせざるを得なかった野村監督だが、今期を最後に楽天監督を退く可能性があり、
悲願の楽天優勝のため「今期は勝利にこだわる野球をする」と意気込む。
そこで選手、チームに求めるものはなにか。またチーム全員に勝利への執着力をいかに持続させるのか。そのために監督はいかにあるべきか。
いわばこの本は野村野球の神髄であり、プロ野球生活55年の集大成でもある。
今年も野村監督の言動から目を離せない。


楽天の野村克也監督が漫画になった! といっても、これは野球漫画ではない。
多くの選手の育成、チームの改革を果たしてきた野村監督。
その指導力は誰もが認めるところであろう。本書は、そんな野村監督の精神を宿した
小さな神様「ノムさん」が、新入社員、若手女子社員、中間管理職、
そして社長の計4名が抱える仕事上の悩みを、独特の切り口・語り口で
ズバズバッと解決していく物語である。会社という組織の中で、
どうやって「個性」を発揮したらいいのか? 面接やプレゼンテーションなど、
緊張する大舞台で実力を出すにはどうすればいいのか?
自分の能力がピークを過ぎたと感じたときは? 理想的なリーダーになるためには?
そんな誰もが一度は通る悩みに、ノムさん節が冴えわたる!
漫画各章の最後には、野村監督本人がじっくりと補足解説。
ビジネスパーソンはもちろんのこと、すべての「悩める人」必見、
究極の人生指南書がここに完成した!


「格差の乗り越え方」を熟知した2人が語り下ろした、困難に立ち向かうための「具体的方法論」。
日本人は自信を失っている。しかし、「生まれ変わる力」はある!
“「氣」で越える”ための原理原則が、ここにある!