「東京五輪まで2年、その「準備」は本物か」=「世界で勝てる人」を育てる〜平井伯昌の流儀

   

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2018/7/18:平井伯昌コーチのエッセー「東京五輪まで2年、その「準備」は本物か」が掲載されています。

 競泳シーズンが本格化すると、取材を受ける機会も増えます。東京オリンピックに向けて「手応えはいかがですか?」「準備は順調ですか?」。そうした質問をよく頂きます。

 私の答えは「今、やるべき準備は整った」です。

 2020年に向けて、五輪で戦うチームをつくるにあたって大事な「今、やるべき準備」とは、選手たちの目的意識に凸凹がないようにすること。具体的には、チーム全員が「オリンピックで活躍するんだ、結果を出すんだ」という明確な意識を持ち、覚悟を固めることです。