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【競泳】2018年ジュニアシーンを振り返る~女子編~ 池江、酒井がジュニアの域を超えて大きく飛躍。日本代表予備軍も着実に成長 - ベースボール・マガジン社WEB

   

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2018/10/22:ベースボール・マガジン社WEBで2018年ジュニアスイマーの足跡をたどった「競泳】2018年ジュニアシーンを振り返る~女子編~ 池江、酒井がジュニアの域を超えて大きく飛躍。日本代表予備軍も着実に成長」が掲載されています。

 
 8月に行なわれたパンパシフィック選手権とアジア大会。日本代表でめざましい活躍を見せた選手のひとりが池江璃花子(ルネサンス/淑徳巣鴨高3年)だということは誰もが認めるところだろう。

 
 また、高校2年生の酒井夏海(スウィン南越谷/武南高)も大きな飛躍を遂げたシーズンとなった。先に挙げた8月のふたつの国際大会で、100、200m背泳ぎの2種目で更新した自己ベストは実に5回。

 
 そしてもうひとり、高校生で日本代表に入った自由形中長距離専門の小堀倭加(湘南工大附高3年)も、8月の2大国際大会で急成長を遂げたひとり。

 
自由形短距離に『池江効果』と言うべき傾向が見られる。特に100mでは、中学1年生から高校3年生までの6学年で、ナショナル標準以上を突破した選手が昨年に続き2年連続で20名だった。2015年はわずか5名だったところから2016年には16名と、ほんの数年で大躍進を遂げている。