【競泳】2018年ジュニアシーンを振り返る~男子編~ 高校新樹立の石川ら、日本代表を狙う逸材続々。トップ選手に呼応するジュニア層の充実 - ベースボール・マガジン社WEB

   

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2018/10/23:ベースボール・マガジン社WEBで2018年ジュニアスイマーの足跡をたどった「【競泳】2018年ジュニアシーンを振り返る~男子編~ 高校新樹立の石川ら、日本代表を狙う逸材続々。トップ選手に呼応するジュニア層の充実」が掲載されています。

 今シーズン、男子でインターナショナル標準を突破したのは計6選手。その中でも、インターハイの100mバタフライで51秒92の高校新をマークした石川愼之助(パル西尾/中京大附中京高3年)、日本選手権の200m自由形で1分48秒90で5位、10月のユース五輪でも1分48秒75で5位に入った吉田啓祐(日大豊山高3年)。この両名は、この波に乗ってさらに記録を伸ばすことができれば、来シーズン、世界選手権代表も夢ではない好位置につけていると言えるだろう。

 そして近年、突破者数を着実に伸ばしているのが400m個人メドレー。2016年の13名から2017年には17名、そして今季は18名と、ついにお家芸・200m平泳ぎ(16名)を抜いた。

 もう1種目、今シーズン、大躍進を遂げたのが200m自由形だ。ナショナル標準記録の突破数だけを見ても、6学年の突破合計数は昨年の11名から19名にジャンプアップ。