【プールサイド】池江の欠場 女子競泳陣に芽生えた自覚

   

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2019/2/20:先日行われたコナミオープンでは、日本水連が白血病を公表した池江璃花子選手(ルネサンス)に関する質問の自粛を要望した中、女子選手たちが語った池江選手についての記事が掲載されています。

 
 「これまで璃花子ひとりに頼ってしまっていた部分がある。4人で一人0・5秒以上は(タイムを)上げて、璃花子の分をカバーできたらと思います」

 池江も得意とする女子200メートル自由形を制した白井璃緒(りお)(東洋大)は決勝のレース後、こう話した。

 
 女子100メートル背泳ぎで優勝した酒井夏海(なつみ)(スウィン南越谷)も「今まで、すごくたくさん(池江に)助けられてきた。安心して戻ってこられるよう、私が引っ張っていけるように頑張っていきたい」と決意をにじませた。