【泳ぎそして想う】競泳ヘッドコーチ 平井伯昌 所属強化と代表強化の必要性

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

2019/11/14:平井伯昌ヘッドコーチのエッセー「所属強化と代表強化の必要性」が掲載されています。

  • 私のチームは今、五輪シーズンへ向けた高地トレーニングで、スペインのシエラネバダ(標高約2300メートル)にいる。
  • 酒井夏海が新たに加わり、モチベーションは上がっているようだ。
  • 今回の強化テーマは「キャパシティー(収容能力)を広げる」こと。
  • 筋肉量の向上を目指しながら、水中練習ではスタートやターン動作、フォームなどの技術確認を行っている。
  • 選手たちの疲労度は相当高い。
  • 例年より高地順応が早いと感じている。
  • ドイツチームのヘッドコーチと一緒になり、練習内容についてしばしば議論。
  • 長距離選手の強化策について質問をぶつけている。
  • 20年秋には招聘(しょうへい)コーチとして日本に呼びたい考えだ。
  • (11/)19日に帰国後はすぐ、東京都オープンに参戦
  • 今月下旬には長野県東御(とうみ)市に新設された高地トレーニング施設(標高約1750メートル)で、日本代表クラスを集めて強化するインターナショナル合宿