飛び込み、中川真依選手がロンドン五輪代表に

   

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3/6:日本水泳連盟は常務理事会で、飛び込みのロンドン五輪代表に、女子高飛び込みの、中川真依選手(金沢学院大大学院)を選んだと発表した。

中川選手と同じく五輪出場枠を獲得した男子板飛び込みの坂井丞選手(日体大)と寺内健選手(ミキハウス)は日本水連の選考基準を満たさなかったため選ばなかった。

 飛び込みの個人種目はW杯で上位18人による準決勝に進めば五輪出場枠を獲得できた。日本水連はW杯で新たに出場枠を得た選手の中で上位3人に入った場合に限り、五輪に派遣する独自の選考基準を採用。これに照らすと中川選手は3位、19歳の坂井選手は4位、五輪5大会連続出場を目指した31歳の寺内選手は7位だった。