飛び込み:国際大会代表選考会最終日

   

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4/3:飛び込みの国際大会代表選考会最終日(相模原市立総合水泳場)
男子高飛び込みは村上和基選手(上武大)が452・60点で制し、世界選手権(7月・上海)の代表をほぼ確実にした。

昨年の日本選手権で優勝した坂井丞選手(日体大)は449・40点の2位にとどまり、3メートル板飛び込みとの2冠はならなかった。

 村上選手は岡本優選手(岐阜SC)と組んだシンクロ高飛び込みでも392・91点で勝った。

日本水連は12日の常務理事会で、最多で男女計9人の上海世界水泳選手権(2011/7/16~31│公式HP)を選ぶ。