飛び込み:国際大会代表選考会2日

   

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4/2:飛び込みの国際大会代表選考会(相模原市立総合水泳場)第2日目。

男子3m板飛び込みで坂井丞選手(日体大)と、現役復帰した寺内健選手(ミキハウス)が1、2位となり、上海世界水泳選手権(2011/7/16~31│公式HP)代表を確実にした。

女子高飛び込みは昨年の世界ジュニア選手権覇者の辰巳楓佳選手(JSS宝塚)が制した。

男子3m板飛び込み1位、坂井丞選手(日体大)が485.30点。寺内健選手(ミキハウス)は481.80点で2位。
女子高飛び込みは辰巳楓佳選手(JSS宝塚)が349.75点で1位。 

 北京五輪後の引退を撤回して現役復帰初戦となった寺内が、底力をみせつけた。「久しぶりで、すごい緊張。しびれましたよ…」。

 ひと回り年下、18歳の坂井との激しい一騎打ち。4本目でリードを許したが、5本目に逆転。6本目で先に演技した坂井が高難度の技を決め、「彼が幼稚園のころに一緒に遊んであげた。あれでスイッチが入った」。わずかに及ばなかったが、3・5点差の2位で世界選手権への代表入りを確実にした。