飛び込み:飛び込みに18歳の新星、坂井丞選手

   

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 まさに伸び盛り。板は4月の室内選抜で出した自己ベストを40点以上も上回る485.60点。高飛び込みでも大技「後ろ宙返り3回半抱え型」を完ぺきに決め、初めて500点の大台を超えた。
 両親が飛び込み選手で、いつ始めたかも「覚えていない」ほど小さいころから飛び込み台に親しんだ。入水の技術に優れ、国内大会では誰よりも水しぶきが小さい。日本水泳連盟の末広昭人・飛び込み委員長は「水を切る感覚は天性のもの」と評する。