飛込:北京五輪男子高飛び込み金メダリスト、過去の覚せい剤使用を告白

   

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11/17:2008年北京五輪の男子高飛込で金メダルを獲得したマシュー・ミッチャム選手(オーストラリア)が、近く出版される本で過去の覚せい剤使用を告白していることが分かったとのこと。

 10代から抑うつ症などに悩み、北京五輪後に薬物に手を染めたという。依存から脱却して出場したロンドン五輪では決勝進出を逃した。オーストラリア・オリンピック委員会の広報は問題に気づいていなかったと話した。