飛込:W杯第1日目・2日目

   

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2/21:飛込のワールドカップ(W杯)第2日(ロンドン五輪会場水泳センター)。
女子高飛び込み決勝で中川真依選手(金沢学院大大学院)が339.85点で7位に入った。
18人で争う準決勝に進んだことで、国・地域に与えられるロンドン五輪出場枠を得た。

 末弘昭人・日本水連飛び込み委員長は中川を五輪代表の有力候補に挙げたが、選考基準を何通りかで解釈できる不備を認めて判断を保留するとした。3月の常務理事会で最終決定する方針。
日本水連は個人種目について、今大会で新たに五輪枠を獲得した国・地域の選手の中で上位3人に入れば五輪代表とする方針を示していた。

 男子板飛び込み予選では坂井丞選手(日体大)が431・65点で12位、寺内健選手(ミキハウス)は430・05点で13位となり、22日の準決勝にそろって進出し、五輪枠を獲得した。

2/20:飛込のワールドカップ(W杯)第1日(ロンドン五輪会場水泳センター)。

男子シンクロ板飛び込み予選で坂井丞選手(日体大)岡本優選手(岐阜SC)組は350・49点の14位で、上位12組による決勝に進めず五輪出場枠を逃した。


2/20:飛込のワールドカップ(W杯)第1日(ロンドン五輪会場水泳センター)。

女子高飛び込み予選で中川真依選手(金沢学院大大学院)が317.00点で8位となり、上位18人による準決勝に進んだ。辰巳楓佳選手(JSS宝塚)は25位で予選敗退した。