東京都選手権第1日目:松田丈志選手、寺川綾選手好タイム

   

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1/28:東京都選手権第1日(東京辰巳国際水泳場

男子200mバタフライで松田丈志選手が(コスモス薬品)が予選にオープン参加で出場。
昨年の上海世界選手権のタイムから1.11遅れの1:55.12のこうタイム。
 松田選手は1/22に出場したコナミオープンからタイムを1.79縮め「いいパフォーマンスができた。2月の(メキシコでの)高地合宿でレベルアップしたい」と。

 女子200m背泳ぎを自己新の2:08.01で勝った寺川綾選手(ミズノ)は「しぶとい泳ぎが身に付いてきた。200メートルを頑張らないと(得意の)100メートルも速くならないと思う」と。

 女子200m背泳ぎの寺川綾選手(27=ミズノ)が、2:08.01の自己ベストで、大会4連覇を飾った。
中村礼子選手の持つ日本記録(2:07.13)には及ばなかったが、歴代3位の記録。
3年ぶりの自己記録更新に、「ベスト記録は出るかな、って感触はあった。しぶとく粘り強い泳ぎがついてきたと思う」と。