【2019年度日本水泳選手権兼光州世界水泳選手権日本代表選考会(Japan swim2019)】東京辰巳国際水泳場・2019/4/2〜8|公式HP特集チケット情報|テレビ放送予定|競技日程・スケジュール派遣標準記録第1日目(4/2)第2日目(4/3)第3日目(4/4)第4日目(4/5)第5日目(4/6)第6日目(4/7)第7日目(4/8)

水泳の賞金が高騰している理由。連盟の求心力と、他競技との競争

   

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2019/2/25:新たな高額賞金大会「チャンピオンズ・スイム・シリーズ」についての記事が掲載されています。

 
 新たな大会がスタートする背景には、国際水泳連盟と関係ない団体が始めようとした大会の存在がある。80万ドル規模の賞金を準備し、昨年12月にトリノで開催されることになっていたが、国際水泳連盟が承認せず中止となった。

 
 国際水泳連盟に限らず、競技を管轄するさまざまな国際団体が、競技の発展のために大会を新設したり制度を新しくしてきた。だからこそ、さまざまな競技で年間を通じて開催されるシリーズの大会がある。それらの多くは賞金大会である。

 
 いずれにせよ、競泳の新シリーズは始まり、世界選手権に向けて注目も高まる。今後、連盟の大会と日程が重なってくることもあるだろう。さて、日本勢はどうするのだろうか。

・「【競泳】賞金総額3億円超の新設大会に世界のトップスイマーが参加表明。日本選手の動向は? - ベースボール・マガジン社WEB