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競泳会場、朝6時からの使用を要望へ=北京五輪
2/5:上野広治監督は、北京五輪の競泳会場になる当地の国家水泳センターの五輪時の使用時間について、同五輪で実施される午前の決勝に備えて、午前6時から練習ができるよう、国際水泳連盟(FINA)に要望していく意向を明らかにしたとのこと。
大会中のプールのオープン時間を、メーン、サブともプレ五輪同様、午前7時半に設定している。
上野監督は「サブプールだけでも早く開けてもらえるように要望したい。(朝対策で)選手は午前6時から7時までの間に1回は泳ぎたい。オーストラリア、米国が同調してくるかどうか。最終的にはFINAが決めるだろう」と。
競泳上野監督、宿舎の食事は問題なし
2/5:上野広治監督は選手宿舎となった北京市内のホテルで出された食事に「特に問題はなかった」と話したとか。
バイキング形式の食事にはギョーザや生野菜も含まれ、ある選手は「油ものが多かったが、おいしかった」と。下痢などの症状を起こした選手もいなかった。
また、日本は独自に会場の五輪本番プールとサブプールで簡易の水質検査と細菌検査を実施したが結果に問題はなかった。
水立方、「最速の高速プールになり得る」=北京五輪は記録ラッシュの予感?競泳
2/5:上野広治監督は会場の水立方について、「世界でも最速の高速プールになり得る」と語ったとのこと。
「五輪と世界選手権では、2ケタの世界記録が出るか、出ないかが一つの目安だが、2ケタなんていうものじゃない。数多くの世界記録が出るようなプールと予測できる」と。
上野監督は「まず星の成長。予選のタイムからすれば、最優秀選手ぐらいの伸び率があった成長」と高評価し、「4種目の優勝は価値がある」と総括した。