欧州グランプリ・モナコ大会第2日目:長谷川涼香選手が女子200mバタフライで優勝

   

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6/11:欧州グランプリ・モナコ大会第2日目。

女子200mバタフライで長谷川涼香選手(東京ドーム)が2:06.70の好タイムで優勝した。牧野紘子選手(東京ドーム)が4位。
男子100m平泳ぎを小関也朱篤選手(ミキハウス)が1:00.08で制し、前日の200mと合わせて2冠。

 トーナメント戦で行われる50m種目で、女子50mバタフライでは池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)は1対1の決勝で世界記録保持者のサラ・ショーストロム選手(スウェーデン)に敗れ、2位。
男子平泳ぎの小関選手、女子平泳ぎの鈴木聡美選手(ミキハウス)は、4人で争う準決勝で敗退した。

ホッスー選手に勝った長谷川涼香選手は「前後半のタイム差を少なくすることを目指したが、思った通りの泳ぎができた」と。
 メダル獲得を狙う7月の世界選手権では2分5秒50が目標タイム。「自己ベストが6秒00なので、6秒切ることはそう難しいことではないはず。ベストに近いタイム、またはベストを更新して世界選手権に臨めれば、と願っている」。

・「Sarah Sjostrom Wins Three More Races on Day Two in Monaco - Swimming World News