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萩野公介選手、男子400m個人メドレーで短水路日本新

   

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1/13:萩野公介選手(東洋大)が、ことし初のレースとなる東京都北部ブロック公認記録会(短水路=25メートルプール)に出場。

男子400m個人メドレーで3:56.48の短水路日本新記録を樹立したとのこと。これまでの記録は瀬戸大也選手(JSS毛呂山)の3:59.85。(短水路世界記録はロクテ選手の3:55.50)
 萩野公介選手は米アリゾナ州で約3週間の高地トレーニングを終え、7日に帰国したばかり。
「泳ぎの感覚はそんなに良くないが、高地トレーニングの成果で(潜水の)水中動作が楽に感じた」と。平井伯昌コーチは「自信を深めたと思う。幸先のいいスタート」と。
他に萩野公介選手は、男子200m背泳ぎで1:50.09、100mバタフライで50.33で制した。
山口観弘選手が100m平泳ぎで58.77、200m平泳ぎで2:07.00。
内田美希選手が50m自由形25.58、100m自由形54.42。
宮本靖子選手が200m自由形1:57.92、400m自由形4:07.79。
金指美紅選手が100m平泳ぎ1:07.75、200m平泳ぎ2:25.78。
青木玲緒樹選手が200m平泳ぎ2:22.99。