SWIMMING VIEW

水泳・競泳の最新情報を発信中!

070127コナミオープン第1日目:女子1500m自由形、矢野友理江選手が高校新

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

1/27:コナミオープン第1日目(兵庫・コナミスポーツクラブ本店西宮)で、女子1500m自由形で矢野友理江選手(コナミ西日本)が16:18.17の日本高校新を樹立したとのこと。従来の記録は山田沙知子選手(コナミ東日本)の16:18.95。
矢野友理江が高校新 競泳コナミオープン
女子800m自由形で山田沙知子選手が8:37.76で制した。
男子200m個人メドレーで高桑健選手(鹿屋体大)が、男子100mバタフライで高安亮選手(コナミ東日本)が優勝し、メルボルン世界水泳選手権(3/25〜4/1)の代表が順当勝ちした。
前代未聞「あと100M」勘違い 水泳幻の日本新
矢野友理江選手が高校記録を更新した女子1500m自由形のレース。実は↓のようなアクシデントがあったそうです。

女子千五百メートル自由形で、矢野友理江(大阪・太成学院大高3年)が距離を勘違いし1400メートルで一度止まるという前代未聞のミスで、山田沙知子(コナミ東日本)が持つ女子千五百メートル自由形の日本記録16分6秒13の更新を逸した。
 1400メートルのラップは15分2秒34。山田の記録を1秒73のリードしていたが、何を思ったか矢野は水面から顔を出し小休止。誰もが目を疑った。
 残り100メートルを告げる鐘にも気付かず、「タッチしてコーチを見たら、『あと100メートル』って叫んでいた」と矢野。快挙は水に消えたが、それでも高校記録を7年ぶりに0秒78塗り替える16分18秒17でゴールした。