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070217東京都記録会第1日目

   

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2/17:東京都記録会(東京辰巳国際水泳場・短水路)第1日目、男子50m自由形で伊藤真選手(東京SC)が22.25の日本短水路新を樹立。
これまでの記録は1998年4月に山野井智広選手(当時中大)が出したの22.28。最古の日本短水路記録を更新したことになる。
伊藤選手は「15日にグアム合宿から帰ってきたばかりで、記録は予想外。次は21秒台を狙いたい」と。
東京都記録会の男子200メートル平泳ぎに出場した北島
北島康介選手(日本コカ・コーラ)が男子200m平泳ぎに出場。自身の日本記録より00.93遅い2:06.93で泳いだとのこと。
3日前に米国の高地合宿から帰国したばかりの北島選手は、この日の朝も、3000m泳いでからレースに臨んだ。
北島選手は「中途半端なタイムだが、いい泳ぎはできた」と。
平井伯昌コーチは「米国では長水路の練習だったので、タイミングが合わせにくいようだった。あと2、3秒は縮められそう」と。
中村礼子選手(東京SC)は100m背泳ぎに出場。日本記録より1.78遅い59.92だった。
伊藤が短水路日本新 平泳ぎ北島は貫録勝ち
上田春佳選手(東京SC)は200m自由形は1:58.14。
北島200V、日本記録まで1秒切る
中村礼子選手は「まだ感覚のズレがある。まだまだ、やらないといけないことがあると感じた」と。
北島が先行策で打倒ハンセン狙う
平井コーチは「ハンセンを焦らせるために、前半リードする展開に持っていきたい」と。
北島康介が今年初の国内レース出場、まずまずの手応え