浜名湾長水路選手権:男子200m個人メドレー・男子400m個人メドレーとも瀬戸大也選手が萩野公介選手を押さえ勝利。女子200mバタフライは大橋悠依選手が好タイム。

   

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2019/1/26:浜名湾長水路選手権が行われ男子200m個人メドレーで萩野公介選手と瀬戸大也選手が今年初となる直接対決。瀬戸大也選手が1:56.98の好タイムで勝利した。

萩野選手は1秒69の1:58.67。瀬戸大也選手は「あまり体が動かない感覚だったから自己ベストに近いタイムでびっくり。自分のイメージよりも実力がついている。公介(萩野)がいると気が引き締まる」(昨年の日本選手権で優勝がなかった。)「去年は全部2位だったので、今年は全部1位になるようにしたい。今年1発目の(直接対決の)レースとしてはよかった」と。

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大橋悠依選手が女子200mバタフライに出場し、2:08.78の好タイム(自己ベストは2:07.03)。「自分の中で“がんばる種目”になったのでもう少しタイムがほしかった」と。2019年度日本選手権兼光州世界水泳選手権代表選考会東京辰巳国際水泳場|2019/4/2〜2019/4/8|競技日程)にこの種目での出場の可能性を示した。

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<競泳:浜名湾長水路選手権>◇26日◇静岡・浜松市内

大橋悠依選手(23=イトマン東進)は、男子200m個人メドレーで2:09.14。平泳ぎ50mのラップは36.84。日本記録を出した時の37.34を上回った。

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1/27:瀬戸大也選手(ANA)は男子400m個人メドレーで4:09.25の好記録。萩野公介選手(ブリヂストン)に6.54差をつけた。