東京都オープン:第1日目の結果。瀬戸大也選手、男子200m平泳ぎで2:08.98の好タイムで2位。1位は渡辺一平選手

   

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2019/11/21:東京都オープン(東京辰巳国際水泳場)第1日目の結果

  • 男子200m平泳ぎは瀬戸大也選手が2:08.98の好タイムで2位。1位は渡辺一平選手で2:08.47。
  • 瀬戸選手は男子100mバタフライにも出場し、52.60で3位
  • 萩野公介選手は2種目に出場し、男子200m自由形で1:48.79で2位、男子200m背泳ぎでは1:57.79で2位
  • 男子200m平泳ぎで2位に入った瀬戸大也選手は「いったん渡辺選手が見えたが、やはり平泳ぎが専門の選手、自分はまだまだだと思った。いい刺激になった」「練習でかなり疲労がたまり決勝のレース前はかなり体がきつかったが、後半タイムを落とさずスパートをかけられた。スピードはまだまだなので、22日からはキレも出していきたい」
  • 渡辺一平選手は「先輩の瀬戸選手が後ろからどんどん迫ってきているのは感じていたが、最後に勝ち切れてよかった」「最後の50メートルでバテてしまい、後半の体力面で課題が残った。ストロークやテンポなどさらに泳ぎを見直し、来年4月の日本選手権では世界記録を再び更新できるよう、残りの5か月でできることはすべてやりたい」
  • 萩野公介選手は、「自分の足りない部分を確認したり、レースでしか学べないことを学べたりできたのでよかった。本番はここではない。しっかり次につなげたい」「少しずつ泳ぎはましになっているが、まだまだだと感じる。安定してきれいな泳ぎで泳げていないが、これからの冬場で頑張っていく部分だと思う」
  • (萩野公介選手)11/23に出場する男子400m個人メドレーについて「「自分でもどれくらいのタイムが出るかわからないが、それも楽しみにして、深く考えることなくいいレースをしたい」」

・「吉田啓祐、けが乗り越え復活8位「まずまずだった」 - 水泳 : 日刊スポーツ

  • (吉田啓祐選手は)9月の日本学生選手権(インカレ)以来となったレースで1:50.90で8位。自己ベストから約3秒以上遅れたが「まずまずだった、と思います」
  • インカレ前の8/19に電車に乗ろうと走って、駅のホームでつまずいて左足親指第2関節を骨折。
  • インカレ後も腫れやすいへんとうを切除する手術と左足の手術を立て続けに行った。トータル17日間の入院生活。体重は7キロも落ちて68キロまでになった。
  • 「5週間ぐらいは一切運動をしなかった。めちゃくちゃ焦った」
  • 10月中旬から練習を再開

・「200平で渡辺が優勝 競泳東京都OP - 産経ニュース

    女子100mバタフライは大橋悠依選手(イトマン東進)が58.17で勝った

・「渡辺「課題を実行できた」 競泳東京都OP:時事ドットコム

  • 最近のレースでは前半のストローク数を少なくして泳ぐことを意識していたが、この日は積極的にスピードを上げる展開。
  • 最後の50メートルは大きく失速したが、「前半から思い切っていくことも必要と感じた。その課題をしっかり実行できた」
  • 「4月までの課題は頭の中にある。そこを全てつぶしていければと思う」と力を込めた。

・「200平で渡辺一平、100バタで大橋悠依が優勝 東京都オープン/競泳 - スポーツ - SANSPO.COM(サンスポ)