東京都オープン:第3日目・4日目の結果。瀬戸大也選手男子200m個人メドレーで自己ベスト!

   

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東京都オープン(東京辰巳国際水泳場)第3日目・第4日目の結果。

  • 11/24に行われた第4日目の結果
  • 瀬戸大也選手が男子200m個人メドレーで自己ベスト1:55.98で優勝。
  • 光州世界水泳選手権2019(韓国・光州:公式チケットの購入|2019/7/12〜28|競泳7/21〜7/28)の優勝タイムより0.16速い。
  • 萩野公介選手が1:59.35で2位。
  • ー 女子200メートル個人メドレーは、大橋悠依選手が世界選手権の銀メダルに相当の2:08.43で優勝。
    ー 瀬戸大也選手は「世界選手権のレースは完璧だったので、自己ベストのタイムを更新するのがいちばん難しい種目だと思っていたが、ぽんと自己ベストが出たのは一生懸命やっている練習の成果だと思う。泳いでいてすごく楽しいし、これをこつこつ続けていればもっと楽しいことが待っていると思う」「世界のライバルに『こいつはのっている』と思わせて、泳ぐ前から勝つというマインドでいきたい。地力をつけながら本番で爆発力を出せば無敵だと思うので、こつこつ地力をつけたい」

  • 萩野選手は「もう少しいいタイムが出るかなと思っていたが、練習不足の影響が出た。瀬戸選手はすごくレベルが高いタイムで泳いだ。自分はできることを100%やるだけだ」今大会は、初めて400m個人メドレーのレースに出場するなど、4日間を通して5種目を一定のレベルで泳ぎ切ったことを踏え、「1つ1つ段階を踏んで前に進めていると思う。まだまだ足りない部分がたくさんあるが、ここからと思って頑張りたい」
  • 大橋悠依選手は女子200m個人メドレーで好タイムで優勝し「タイムの目標は立てず、とにかく無我夢中で泳いでいた。最初に見たときは驚いた」「年が明けたら2020年のシーズンがスタートする。そこから一瞬たりとも気を抜いている暇はない。1日1日を大事にして個人メドレー2種目で、オリンピックで本当にメダルがとれるように自覚を持ってやっていく」

・「瀬戸が200個メで圧巻自己ベスト 世界水泳のVタイム超え : スポーツ報知

  • 瀬戸大也選手は「自分のイメージより1秒以上速い。テーパー(調整)していない中なので、ビビってます」。「きつくても耐えられる感じがあって面白い」
  • 「五輪までに日本記録を更新して、54秒台で入れれば、金メダルも目指せる」「練習が本当にいいと証明できている。おごらず、コツコツやったもんがち。いい時こそ、慎重にやりたい」
  • 萩野公介選手は「社会人選手権(1:57.73)より速く泳げるかなと思ったんですけど、最後疲れちゃったかな。タフな種目が続く中で、集中力を持って闘争心を前面に出せたのはよかった」

・「瀬戸、驚きの自己新 競泳東京都OP:時事ドットコム

  • 「日頃の練習をこつこつできれば、(来年は)もっと楽しいことが待ってるんだなと今回確認できた」とうれしそうだった。

・「大橋、無我夢中で好タイム 競泳東京都OP:時事ドットコム

  • 大橋悠依選手は、「2分8秒台前半が出たのでびっくりしている」。大本里佳選手が隣のレーンにいたが、「勝ち負けは気にせず無我夢中で泳いだ」

・「大橋V「無我夢中でびっくり」 世界水泳なら銀の記録 東京都オープン女子200個メ - 毎日新聞

  • (女子200m個人メドレーは大橋悠依選手に続いて)大本里佳選手が2位。2位には世界選手権5位の大本里佳(イトマンSS)が続いた。
  • 平井伯昌監督も「前半2種目が良かった。自信のつくタイムだった」
  • 「年が明けると一瞬たりとも気が抜けない。個人メドレー2種目でメダルが取れるよう、自覚をもってやっていきたい」

・「萩野公介2位「大也との差は3年間の差」平井コーチ - 水泳 : 日刊スポーツ

  • 萩野公介選手は今大会5種目10レースを泳いで「連戦でタフなレースが続いて、体にエネルギーがない」
  • 平井コーチは「タンクの中にエネルギーが入ってない。五輪にはいけるかなとは思ったが、本人は(目標を)金メダルといっている。大也(瀬戸)との差は、ここ3年間の差が出ている。死ぬ物狂い以上が必要になる」

・「瀬戸、男子400個メ優勝 競泳東京都オープン:時事ドットコム

  • 11/23日、東京都オープン:第3日目
  • 男子400m個人メドレーは瀬戸大也選手(ANA)が4:10.04で勝った。萩野公介選手(ブリヂストン)は4:16.86で2位だった。
  • 男子200mバタフライは、世界記録保持者のクリシュトフ・ミラーク選手(ハンガリー)が1:53.75で優勝。瀬戸大也選手は1:54.36の2位。
  • 女子400m個人メドレーは大橋悠依選手(イトマン東進)が4:34.18で勝った。

・「瀬戸が萩野に400個メで勝利「彼も上げてくる」 - 水泳 : 日刊スポーツ

  • 瀬戸大也選手は萩野公介選手とのレースに「久しぶりに泳いで、彼もここから上げてくると思う」
  • 萩野公介選手は「予選は苦しかったが、決勝は集中していけた。4分20秒きれるかどうかと思っていた。4分16秒台はめちゃめちゃ悪いわけじゃない。ここがスタートラインなので」と、復帰後初の400メートル個人メドレーで手応えをつかんでいた。

・「萩野公介「ここから」得意400個メ瀬戸に6秒差も - 水泳 : 日刊スポーツ

  • 萩野公介選手は「4分20秒切れるかどうかと思っていた。めちゃめちゃ悪くはない。久しぶりに泳いで、負けて(瀬戸との)差も開いて、悔しい部分もあるが『ここからやるぞ』と思えた。何だかすごく幸せだった」

・「瀬戸、男子400個混でV!復帰した萩野に勝った/競泳 - スポーツ - SANSPO.COM(サンスポ)