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東京都特別水泳大会:池江璃花子選手が復帰レース、50m自由形で26.32。古賀淳也選手約2年4カ月ぶりにレースに出場

      2020/09/01

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2020/8/29:池江璃花子選手が東京都特別水泳大会に出場。50m自由形を26.32で泳いだとのこと。

  • 池江選手は「すごく緊張したが目標タイムを大幅に更新して、リスタートをいい形で切ることができた。第2の自分の水泳人生の始まりになったと思う」
  • およそ1年7か月ぶりにレースに臨むにあたっては、「何も考えず楽しんで泳ぐことを1番に考えていた。やっぱりスタート台の前に立ったときは戻ってきたなと実感した。久しぶりに全力でダイブするので、レース直前はゴーグルが取れないか心配して、ずっと顔を押さえていた」
  • 「最後の15メートルは疲れで体が動かなくなったが、負けたくないという気持ちで最後まで出し切った。今回は組で1着になれてうれしいが、一方で、これからの試合で勝てなかったときの悔しさの想像がついた。アスリートとしての負けたくないという気持ちは残っていたと感じた」
  • レース直後に涙を見せた場面については「闘病生活を間近で支えてくれた関係者がうるっとしている姿を見て、もらい泣きしてしまった」「ここまで回復して、ここまで戻ってきた姿をやっといろんな人に見せられる機会だったので、無事に終えることができてホッとした」

・「競泳の今井月、レース復帰の池江璃花子と笑顔のツーショット「復帰おめでとう」 : スポーツ報知

・「西崎コーチ「意思を尊重」池江の復帰理由を説明 - 水泳 : 日刊スポーツ

  • 西崎コーチは、今大会で池江が復帰したことについて「練習のタイムを見て、今回は『本人がやりたい』と言った。『私も頑張るか』と決断しました。体調が万全ではない、コロナ禍もある。いろんなご意見が出るのは重々承知なのですが、池江選手がつかみ取った第2のチャンス。その意思を尊重することを第一にした」

・「競泳の池江璃花子が復帰戦、女子50自で5位 東京都特別大会  :日本経済新聞

  • 男子200m自由形は萩野公介選手(ブリヂストン)が1:48.95
  • 女子100mバタフライは長谷川涼香選手(東京ドーム)が57.49で1位、大橋悠依千種(イトマン東進)が2位。
  • ドーピング違反による資格停止期間が5月で終了した古賀淳也選手(スウィンSS)は約2年4カ月ぶりに競技会に出場し、男子50m背泳ぎを25.04。
  • ・「東京都特別水泳大会(8/20更新) | 東京都水泳協会

    • 古賀淳也選手(33=埼玉スウィン)が、ドーピング検査陽性による2年間の資格停止期間を終えてレース復帰し、男子50m背泳ぎに出場。25.04でゴールした。
    • 「本当にうれしいです。レース直前は何も気にせずっていう感じだったんですけど、レース会場に入って、プールを眺めて、他の人のレースを見るのも2年4カ月ぶりで、懐かしいな、キレイだなって。そういう風に思いました」。