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東京スイミングセンター招待公認記録会第1日目:北島選手、出場・萩野選手、3冠・池江選手、中学新

   

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11/21:東京スイミングセンター招待公認記録会第1日目が行われ北島康介選手が国内では5か月ぶりとなるレースに出場したとのこと。

北島選手が国内のレースに出るのは6月のジャパンオープン以来。

北島選手は先月、アメリカでおよそ2週間トレーニングし、100m平泳ぎでタイムにはおよそ1秒及ばない、1:02.44で2位。

北島選手は「目標のタイムに届かず悔しさは残るが、この先、気を引き締めてトレーニングをするにはいい結果だったと思う。来年は、ことしよりいい状態を作っていく自信はある」と。

 

萩野公介選手は100m自由形を49.60、400m自由形と100mバタフライの3種目で優勝。
萩野選手は「レースに出ることでスピード(強化)のいい練習になった」と。

 女子100m自由形では中学2年の池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が55.49の中学新記録で優勝した。