SWIMMING VIEW

水泳・競泳の最新情報を発信中!

ヨーロッパグランプリ:一部選手が帰国

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

 

6/16:入江陵介選手らヨーロッパグランプリに出場していた選手の一部が帰国。
入江陵介選手は100、200m背泳ぎで6戦全勝。「自分としては調子がよくなかった」と。
泳ぎながら課題も修正し「体の左側をうまく使えていなかった」と自己分析。「1試合1試合よくなっていった」と。

 

小関也朱篤選手(ミキハウス)は、100m平泳ぎの世界記録保持者、アダム・ピーティ選手(英国)とのレースを重ね「ラストで負ける展開が続いたが、本番までに差を縮めて勝ちたい」と。

 

池江璃花子選手は2015年カザン世界水泳選手権(2015/7/24~8/9・ロシア・カザン|特集|スケジュール競泳全体スケジュール)に向け国内で調整することを明かした。当初は6月後半からグアムで調整する予定だったが、コーチの方針により所属クラブで本番直前まで練習することになった。
「私的にはグアムに行きたかったけど…。コーチの意向なので…」。

TOBIUO JAPAN Journal : ヨーロッパGPを終え、帰国の途へ。一部選手たちはカネでの合宿へ。