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東京六大学冬季対抗戦:瀬戸大也選手、復帰第一戦。渡部香生子選手7種目に出場!

   

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1/17:東京六大学冬季対抗戦(横浜国際プール・短水路)。
瀬戸大也選手が両かかとの手術から約4カ月ぶりに大会に出場し、男子400m個人メドレーで4:07.80で優勝。

 


瀬戸大也選手は「久しぶりのレースに緊張して、ゴーグルを着けるときに手が震えた」。「まだレースをする体になっていない。すごく気が引き締まった。少しずつタイムを上げていきたい」と。

 


瀬戸大也選手は400m個人メドレー以外に200mバタフライ、200個人メドレーに出場し各々、1:51.96、1:57.31で優勝。
「本当は(400個人メドレーで)3分58秒台を出したかった」「これじゃ、(ライバルに)めっちゃ差をつけられてしまう」と。

 


渡部香生子選手は(JSS立石)女子200m平泳ぎなど7種目に出て6種目で1位。「きつかったが、全体的によく泳げて要領も分かってきた」と。