<スポーツ平成進化論>(3)競泳平泳ぎ 技術追究 世界をリード

   

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2018/1/4:日本平泳ぎ陣の活躍を紹介した「<スポーツ平成進化論>(3)競泳平泳ぎ 技術追究 世界をリード」が掲載されています。

 
日本競泳陣が五輪で手にした金メダル22個のうち、12個は平泳ぎから生まれた。

 
 北島は今の流れに目を見張る。「平泳ぎも時代が変わり、異次元の世界に突入している」。平成が終わりつつある今も、平泳ぎは進化を続けている。

 
(渡辺一平選手は)20年東京五輪を見据え、「2分6秒台ではダメ」と言い切る。2分5秒台に到達するために必要なのは持久力だという。「フォームはある程度固まっているので、これからしっかりと強化したい。『お家芸』と言われる平泳ぎで金メダルを取る目標がある」