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北島康介も経験して金メダル 平井伯昌が「水泳は山で鍛える」ワケ

   

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2019/1/9:平井伯昌・競泳日本代表ヘッドコーチが高地トレーニングの効果について語った「北島康介も経験して金メダル 平井伯昌が「水泳は山で鍛える」ワケ」が掲載されています。

  • 酸素の薄い高所でトレーニングをすると心肺機能が高まり、持久力アップにつながります。私が始めたころはマラソンなどの持久系に向いていると言われ、100メートル、200メートルの競泳種目には不向きという指摘を受けました。
  • 「こうすれば結果が出る」という自分なりの仮説を立てて、様々な方法を試してきました。
  • 今はウェートトレーニングも積極的に採り入れています。高地で筋量を大きくしてから平地に下りると、バイクの排気量が大きくなったように体が酸素を取り込みやすくなってパフォーマンスが上がる。そんなイメージを持っています。
  • 水中で大事なポイントの一つは泳ぎを崩さないこと。
  • シエラネバダ→東御→大会というサイクルを有効に活用できるよう熟考を重ね、五輪本番前にも行いたいと考えています。