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早稲田スポーツ 500号記念:第2回水泳部・瀬戸大也

   

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7/1:『早稲田スポーツ』創刊500号を記念して瀬戸大也選手のインタビュー記事が掲載されています。

――2020年夏季オリンピックの開催都市が東京に決まりましたが、競泳の五輪日本代表に選ばれることへの憧れはありますか

 オリンピックに出場して金メダルをとることが自分の小さい頃からの夢だったので、その夢の第一歩として臨んだ高校3年生のときのロンドン五輪を懸けた代表選考会で敗れてしまったことは悔しいことでした。でも、その経験があったから昨年の世界水泳(世界選手権)ではすごく良いパフォーマンスができたのだと思うし、自信もつきました。2020年の東京五輪の前にまずリオ五輪があるので、まずは再来年のオリンピック選考会でという気持ちです。その前に水泳の場合は、らいねんの世界水泳で金メダルをとれば(リオ五輪の)代表が確定します。そこで五輪出場を決めることができれば、4月は余裕を持って試しながらレースができると思います。選考会というよりはまずらいねんの世界水泳で2大会連続金メダルを目標にして、そこでオリンピックを決めることができれば、気持ちとしても楽になります。まずはリオ五輪に行って金メダルをとって、東京五輪では複数の種目で活躍したいというイメージがあります。