松田丈志「最後かなと思った五輪で、逆に先が見えたんです」

   

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松田丈志選手のインタビュー記事「最後かなと思った五輪で、逆に先が見えたんです」が掲載されています。

――チーム作りにも気を使った中での、個人としての戦いはどうでしたか。

松田 金メダルがなかったというのはひとつの課題だし、個人的にもキャプテンとして金を獲りたかったというのもあります。ただ終わっての感想となると、『間に合わなかった』という意識が強いですね。去年の冬から始めたトレーニングや体の使い方に取り組む中で、本格的に『これだ』と自分で気がついたのは2月でした。それ以来徐々に良くなってきて、今も良くなり続けているんですよ。だから体の使い方や泳ぎのテクニックが、もう少し早く固まってレースも何本かこなして五輪を迎えていたら、またちょっと違った結果になったかなという気持ちはありますね。

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松田 丈志 久世 由美子

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