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「金含め5個以上」水泳ニッポンの勝算は

   

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6/6、北京五輪米国代表選考会が閉幕。主要国の五輪代表が出そろった。
日本代表の上野広治監督は「金メダルを含む5個以上のメダルを取りたい」と目標を掲げた。
男子平泳ぎの北島康介選手(日本コカ・コーラ)は2大会連続2冠に向けて優位。
男子背泳ぎは200mで入江陵介選手(イトマンSS)が、世界記録を持つピアソル選手とロクテ選手に次ぐタイムを残した。
100m背泳ぎはスタートがうまいアテネ五輪銅の森田智己選手(セントラルスポーツ)にもチャンスがある。
男子200mバタフライは世界記録保持者フェルプス選手(米)以外は混戦模様。松田丈志選手(ミズノ)と柴田隆一選手(チームアリーナ)のメダルの可能性は十分にある。
女子は中西悠子選手(枚方SS)が200mバタフライで今季世界ランク1位。実力では世界記録保持者のシッパー選手(豪)や、アテネ五輪金のイェジェイチャク選手(ポーランド)に及ばないが、差は縮まっている。
平泳ぎは世界的にレベルが上がっていない。200mで今季世界ランク3位の種田恵選手(JSS長岡)がメダルを狙う。
背泳ぎは高速化が著しい。中村礼子選手(東京SC)と伊藤華英選手(セントラルスポーツ)が対抗する。
女子800m自由形はアテネ五輪金の柴田亜衣選手(チームアリーナ)が復調すれば、メダル圏内だと。