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北京五輪アンケート:北島選手、野口選手に期待

   

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6/7〜8:日本世論調査会は、北京五輪などについての全国世論調査(面接方式)を実施したとのこと。
選手個人への期待度(複数回答)の1位は北島康介選手(日本コカ・コーラ)が70%と他に大きく差をつけた。女子はマラソンで連覇を狙う野口みずき選手(シスメックス)で51%に達し、特に50代以上から期待を集めた。柔道女子で3連覇と「ママでも金」が懸かる谷亮子選手(トヨタ自動車)は30代を中心に40%を維持。卓球の福原愛選手(ANA)も26%の人気ぶりだったとのこと。
北京五輪への関心度は68%だったが、2004年のアテネ五輪前に実施した同じ質問より10ポイント以上、下回った。今回の日本の金メダル獲得予想は「10〜15個」が30%、「8個ぐらい」が29%でほぼ互角。アテネ五輪で日本は史上最多タイの16個を獲得したが、「16個以上」は9%と最も少なかった。
国内外の選手を問わず、関心がある競技(複数回答)はマラソンを含む陸上が38%でトップ。バレーボール31%、競泳29%、野球26%と続いた。